書誌詳細
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ふつうの子にできるすごいこと ぼくたちにも守れるいのちと環境
- 著者名ガース・サンデム∥編著 颯田/あきら∥訳 和田/穹男∥監訳
- 出版者めるくまーる
- 出版年2009.6
所蔵事項
- 登録番号191903701
- 請求記号NZ0-サ
- 貸出区分通常
- 蔵書区分図書 - 一般図書
- 所蔵館環境プラザ
- 配架場所児童書
- 所蔵状態所蔵
書誌事項
- 書名ふつうの子にできるすごいこと ぼくたちにも守れるいのちと環境
- 書名ヨミサンデム,ガース
- 著者名ガース・サンデム∥編著 颯田/あきら∥訳 和田/穹男∥監訳
- 著者ヨミサンデム,ガース
- 原書名原タイトル:The doggy dung disaster & other true stories
- 出版地東京
- 出版者めるくまーる
- 出版年2009.6
- 内容紹介ビニール袋と紙袋の使用量削減、児童労働反対を訴える…。世界中のごくふつうの子どもたちが、ふとしたきっかけで、おとなも驚くようなすごいことをやりとげてしまう、29の実話をまとめました。
内容細目
- タイトル迷子のおとなたちへ UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)駐日事務所・副代表 岸守一
- タイトル編著者からのひとこと (ガース・サンデム)
- タイトル オマール・カスティーヨ・ガレゴス君は、メキシコの熱帯雨林が破壊されているのを知り、それを救おうと長い道のりを歩きます。
- タイトル 湿原の開発計画がカメの生息環境をおびやかそうとしていました。ヘンリー・シリー君が断固として立ちあがったのは、そのときです。
- タイトル 丸野遥香さんは、環境にやさしいペーパースコップを発明し、くさくてばっちいイヌのウンチとビニールの山から日本を救います。
- タイトル ハーシット・アグラワル君は、インドに環境保護クラブを立ちあげ、ビニール袋と紙袋の使用量を削減します。
- タイトル エイミー・ビールさんの助けを必要としていたのは、コアラやワラビーだけではありませんでした-マレー川の水位が毎年どんどん下がっていたのです。
- タイトル 地球環境を守ろう! 坪田愛華さんのマンガ本は、日本の空を飛びたって、世界じゅうで評判になります。
- タイトル みんなが口をそろえて「女の子に山のぼりは無理」と言ったら、さてどうしますか? サントーシュ・ヤーダヴさんは、それがまちがっていることを証明してみせます。
- タイトル ファルリス・カリエさんは生徒会長ですが、内戦をとめることなどできるのでしょうか? 「子どもの平和運動」の助けを借りて、彼女はそれをやってみようと決意します。
- タイトル イヴァン・セクロヴィッチ君とペトリト・セリミ君は、セルビア民族紛争の敵対する陣営に属していました。それでもふたりは、平和のために力を合わせることをあきらめませんでした。
- タイトル 人種のせいで入れないクラスがあったら、どうしますか? マリカ・サンダースさんは、こんな不公平をおとなしく受け入れることができませんでした。
- タイトル 首のしこりに気がついたのは、テレビアニメを見ているときでした。ジャン=ドミニク・レヴェスク=ルネ君は、自分の癌と戦いながら、癌の原因である農薬とも戦います。
- タイトル イクバル・マシー君は、パキスタンのじゅうたん工場からのがれ、児童労働に反対する声をあげます-それが身に危険を招くことだとわかっていても。
- タイトル 科学祭のすごい出し物といったら、まさにこれ!ライアン・パターソン君は手話翻訳機を発明します。さて、この翻訳機はデートの役にたつでしょうか?
- タイトル 小野純一君はアートの天才です。ドローイングを使って、不安に満ちた世界を癒そうとしています。
- タイトル タイの海岸を津波がおそい、悲劇の場へと変わります。しかし、ティリー・スミスさんのおかげで、危険にさらされた多くの人びとが命びろいします。
- タイトル ガーナでは、子どもたちが毎日、薪集めに長い時間を費やしていました。裸になっていく森に心を痛めたアギレイ・クワーキー君は、木を植えようと決心します。
- タイトル 6歳の子どもにとって、70ドルは大金です。しかし、ライアン・ヘリルジャック君は、ウガンダに井戸を掘るために、70ドルを集めなければなりませんでした。しかも、それはほんの始まりにすぎなかったのです。
- タイトル ハワイの人たちはサーフィンが好きです。ベサニー・ハミルトンさんもそのひとり。けれどもサメにおそわれたら? 左腕を失ったあと、もう一度、サーフィンをする勇気なんて出せるでしょうか?
- タイトル イシドール・ルケル君は、ルーマニアの児童養護施設から、アメリカに養子にもらわれていきました。その後彼は、過酷な施設に残されている子どもたちの代弁者として立ちあがります。
- タイトル ファテマ・ベガムさんは、ニワトリ、ミシン、そして教育の力を利用して、バングラデシュのマッチ工場から自由になります。
- タイトル はり紙にはこうありました。「アレックスのレモネードスタンド/小児癌をなくすために」アレキサンドラ・スコットさんは、ただ癌研究に寄付するお金を集めていただけではありません。自分の命をかけて戦っていたのです。
- タイトル マウィ・アスゲドム君の家族は、エチオピアの戦火からのがれるため、歩いて砂漠を横切りました。新しい土地で、よりよい暮らしを見つけられるでしょうか?
- タイトル ルディ・ガルシア=トルソン君は、強力なトライアスリート。脚はないけれど、いつも勇気にあふれています。
- タイトル クルティ・パレクさんは、カミソリの刃を食べ、火の上を歩くマジシャン。でも、彼女の一番すごい技は、ゴミを生き返らせることなのです。
- タイトル クリストファー・パオリーニ君のどこがそんなにふつうと変わっているのかな? そう、彼はベストセラー小説『エラゴン』の作者なのです。
- タイトル グエン・ゴック・チュオン・ソン君は、ヴェトナムのチェス・チャンピオン。チェスの歴史を書きかえるための第一歩を踏みだしたところです。
- タイトル マティ・ステパネク君の詩集は、ベストセラーになったばかりでなく、人びとの生き方も変えました。
- タイトル 中国のワン・ヤニさんは、絵筆を持たせたらピカ一。大人顔まけの筆さばき。自作のサルの絵をたずさえて世界をめぐります。
- タイトル ヴァイシャリ・キラン・グローヴァーさんは、科学の得意技を使って、庭からカタツムリを駆除します。そして、さらにすばらしい大発見をするのです。