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書誌詳細

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大正女性文学論

  • 著者名新・フェミニズム批評の会∥編 井上/理恵∥〔ほか〕執筆
  • 出版者翰林書房
  • 出版年2010.12

貸出・返却・予約状況

  • 貸出状況 貸出中

  • 所蔵数1
  • 貸出可能数0
  • 予約数0

所蔵事項

  • 登録番号191022740
  • 請求記号M90-シ
  • 貸出区分通常
  • 蔵書区分図書 - 一般図書
  • 所蔵館男女共同参画センター
  • 配架場所一般コーナー(男女)
  • 所蔵状態所蔵

書誌事項

  • 書名大正女性文学論
  • 書名ヨミニホンブンガクキョウカイ
  • 著者名新・フェミニズム批評の会∥編 井上/理恵∥〔ほか〕執筆
  • 著者ヨミニホンブンガクキョウカイ
  • ISBN9784877373085
  • 出版地東京
  • 出版者翰林書房
  • 出版年2010.12
  • ページ517p
  • サイズ22cm
  • 価格4000
  • 件名日本文学-歴史-大正時代
    日本文学-作家
    女性(文学上)
    女性問題
  • 内容大正女性文学関連年表 設楽舞作成:p501~513
  • 内容紹介自己表現意欲に燃えた新進女性作家を輩出し、昭和前期に花開く女性文学の胎動期となった大正期。吉屋信子、生田花世、九条武子、岡本かの子らを論じ、カノン化されてきた大正文学史に新たな歴史を刻む。

内容細目

  • タイトル小寺(尾島)菊子の少女雑誌戦略 家出少女小説『綾子』の「冒険」
  • 著者金子/幸代∥著
  • ページ11-28
  • タイトル原田琴子短歌論 つばさを持つ〈少女〉
  • 著者遠藤/郁子∥著
  • ページ29-43
  • タイトル野溝七生子『山梔』 〈美しい魂〉の復活へ向けて
  • 著者橋本/のぞみ∥著
  • ページ44-63
  • タイトル田村俊子と同性愛
  • 著者長谷川/啓∥著
  • ページ67-83
  • タイトル吉屋信子『屋根裏の二処女』 「屋根裏」を出る〈異端児〉たち
  • 著者小林/美恵子∥著
  • ページ84-99
  • タイトル宮本百合子『伸子』の素子 レズビアニズムの〈変態〉カテゴリー化に抗して
  • 著者岩淵/宏子∥著
  • ページ100-117
  • タイトル宮本百合子の「セクシュアリティ」と「文学」 『伸子』時代の湯浅芳子との往復書簡を読む
  • 著者北田/幸恵∥著
  • ページ118-134
  • タイトル生田花世の転換 貞操論争から『ビアトリス』まで
  • 著者岡西/愛濃∥著
  • ページ139-152
  • タイトル深尾須磨子論 解放された性の表象
  • 著者羽矢/みずき∥著
  • ページ153-167
  • タイトル三宅やす子『奔流』論 〈未亡人〉からの逸脱
  • 著者矢澤/美佐紀∥著
  • ページ168-182
  • タイトル野上弥生子の恋愛・結婚小説と、中勘助との恋 『青鞜』の裏の世界
  • 著者高良/留美子∥著
  • ページ183-200
  • タイトル鷹野つぎ・〈作家〉のまなざし 「悲しき配分」を中心にして
  • 著者中島/佐和子∥著
  • ページ201-216
  • タイトル網野菊「二月」 分離する〈母〉と〈娘〉
  • 著者菅井/かをる∥著
  • ページ217-231
  • タイトル三ケ島葭子論 月を生き、われを詠う
  • 著者沼田/真里∥著
  • ページ235-249
  • タイトル九条武子の挑戦 真実の我を求めて
  • 著者小林/とし子∥著
  • ページ250-264
  • タイトル水野仙子「神楽阪の半襟」から見えてくるもの
  • 著者伊原/美好∥著
  • ページ265-282
  • タイトル素木しづにおける〈復讐〉と〈愛〉 「松葉杖をつく女」から「美しき牢獄」へ
  • 著者山崎/眞紀子∥著
  • ページ287-302
  • タイトル神近市子『引かれものの唄』 汚名を逆手に取る戦略
  • 著者小林/裕子∥著
  • ページ303-319
  • タイトル高群逸枝『娘巡礼記』 〈文明化の過程〉の視座から
  • 著者関谷/由美子∥著
  • ページ320-339
  • タイトル岡本かの子「夫人と画家」 青い画の相克
  • 著者近藤/華子∥著
  • ページ340-354
  • タイトル宇野千代の出発期 「脂粉の顔」「墓を発く」とその後の活躍
  • 著者藤木/直実∥著
  • ページ355-373
  • タイトル女優誕生 〈明治〉から〈大正〉へ、女が文化を変えた
  • 著者井上/理恵∥著
  • ページ377-396
  • タイトル伊藤野枝「転機」論 宿命の予感
  • 著者渡邉/千恵子∥著
  • ページ397-410
  • タイトル晶子における大正期の感想・評論活動
  • 著者渡邊/澄子∥著
  • ページ411-426
  • タイトル砂川捨丸『金色夜叉』『男女同権』におけるパロディとジェンダー
  • 著者藤田/和美∥著
  • ページ427-443
  • タイトル高良とみとその時代 〈女が書くこと〉の成熟にむけて
  • 著者岩見/照代∥著
  • ページ449-467
  • タイトル平林たい子の文学的出発 境界を越える力
  • 著者岡野/幸江∥著
  • ページ468-481
  • タイトル一九一〇年代の羅〓錫の評論類と日本の言説 「欲望」と「欲心」をめぐる試論
  • 著者江種/満子∥著
  • ページ482-500